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生涯の睡眠時間28年
オーダー枕は、睡眠姿勢を整えるもので、究極の疲労回復が期待できます。
睡眠の質向を高めるには、寝ている間も良い姿勢を保つことが大事です。
良い姿勢を保つには、自分に合った枕を使う必要があります。
いい枕と、悪い枕では、寝ている間の姿勢が大きく変わります。
寝ても疲れが取れない、首肩腰が重い経験のある方は、これまでの枕選びが間違っていたのかもしれません。
オーダー枕で睡眠姿勢を整え最高の睡眠を手に入れましょう。
良い枕のイメージ
理想的な高さの枕は、体の軸がまっすぐになり、首に負担がかかりません。
横向きでも、上向きで寝ても、軸がまっすぐになり、理想的な寝姿勢といえます。
悪い枕のイメージ
低い枕の場合
横向きで寝ると、頭が下に傾き首や肩にストレスがかかり、コリやハリの原因になります。
上向きで寝ると、あごが上がり頭が下がりやすい(飲み物を飲む姿勢に近い)ので、頭に血がのぼりやすく、目の充血にもつながります。
悪い枕のイメージ
高い枕はの場合
横向きで寝ると、顔が枕に押し上げられるので、首や肩にストレスがかかり、コリやハリの原因になります。
上向きで寝ると、軌道が狭くなりイビキをかいたり、首のシワの原因となることも。
市販の枕
形状や、さわった感触で選んだり、価格だけで選びがち。
重要なポイントは「高さ」ですが、市販の枕は「高い(分厚い)」枕が多く、自分に合った高さの枕を見つけるのは困難です。
オーダーメイド枕
高さの計測が一番の目的
理想的な高さを2ミリ単位で調整。首への負担を軽減し疲れが取れやすい。
自分にピッタリ合った枕でも、間違った使い方をすると疲れが取れません。ここでは正しい使い方を説明しますので間違った使い方をしていないか、ご自身の使い方と比較してみてください。
正しい使い方
枕の正しい使い方は、首と頭をまくらにのせること。肩は枕に引っ付くか引っ付かない程度です。肩を枕にのせてはいけません。
首が宙に浮いた状態
頭だけをのせ、首が浮いた状態になると首にストレスがかかります。朝起きて肩甲骨の周りが痛い方・頭の付け根が痛い方はこのような使い方をしているのかもしれません。
「頭」と「首」を枕にのせるようにしましょう。
肩まで枕にのせた状態
背中に角度がついて腰に負担がかかります。朝起きて腰がズーンと重い方は枕の使い方が間違っているかもしれません。
「頭」と「首」だけを枕にのせるようにしましょう。
眠りのお悩みはオーダー枕で解決できることがあります。あなたのお悩みは何ですか?
疲れが取れない
早く寝たのに、たっぷり寝たのに疲れが取れない。その原因は枕かもしれません。
合わない高さの枕は、首や肩にストレスを感じたり呼吸がしづらく寝つきが悪くなることもあります。自分に合った高さの枕を作ることで首や肩に感じていたストレスが無くなります。
優れた計測で解決!
2ミリ単位で計測。だからあなたにピッタリの高さが見つかります。首や肩に負担のかからない高さを計測します。
寝つきが悪い・何度も目が覚める
詰め物との相性が悪く、頭に熱がこもったり音が気になったり、原因は枕かもしれません。
相性の良い素材を選ぶことで、頭に熱がこもらなくなり、音も気にならなくなります。
優れた素材で解決!
頭に熱がこもらない素材を厳選。北海道産のそばがら、清音設計のパイプ・活性炭消臭効果のあるゴム
店舗ではすべての素材が試せます。オーダー枕では素材の音を必ず確認してもらうので、気に入ったものを選ぶことができます。
首・肩が痛い。腰が重い。疲れが取れない。
起きると肩が痛い、首が回らない。疲れが取れないことはありませんか?枕が原因かもしれません。
知っていますか?一晩に30回寝返りが必要です。寝返りが少ないと血流が滞るので、何時間寝ても疲れが取れません。枕の素材や高さが原因で寝返りが必要回数打てていないかもしれません。仕立てのいい枕なら寝返りのしやすい枕が完成します。
優れた仕立てで解決!
優れた仕立ての枕は、寝返りがスムーズにできます。スムーズに寝返りができれば血流が改善、究極の疲労回復が期待できます。